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Jimny Maniacs

目次
・HP公開
・エイトの弱点
・SSの練習
・SSの練習危険編
・JA22W幌車
・エキマニの修理 続編
・アクセルターンの練習
・バックターンの練習
・足回りの好み
・幌車へのこだわり
・転倒しても気にしませんか?
・エイトの弟分現る!
・タイヤサイズ
・JB32Wの幌化計画
・JB32幌化実行  その1
・JB32幌化実行  その2
・JB32幌化実行  その3
・JB32幌化実行  その4
・JB32幌化実行  その5
・久々の更新
・前転してしまいました。
・シーズンオフ&JB32その後
JB32その後(ファー変更)
・ビギナーズトライアル参戦
・CCV掲載

 HP公開! 

ホントはSJ20(ジムニーエイト)とトライアルの情報満載WEBがどこにも無いので、これをテーマにしたいのですが、なかなか情報の無いものをテーマにするのって難しいもんですね。

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ジムニーエイト

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 ジムニーエイトの弱点

富士ヶ嶺オフロードコースでの出来事。 朝一番にトライしたタイヤ越えセクションでエイトのエキゾーストマニホールドが折れてしましました。これはどうやらエイトの弱点のようで、我が師匠のT條氏も以前、
自分のエイトで2回も同じ経験が有るとのことでした。

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エイトはセンターブレーキやリーフの取り付け位置
は、完全にフレームの最下点より上に有りますが、マフラーの後ろのほうが5センチほどフレームより下に出ているためここがぶつかることが多いんです。


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最近のジムニーはマフラーとマニホールドのジョイント部にばねがついていてマフラーが大きくひしゃげてもここが外れるようなフレキシブルな構造になっていますが、エイトはエンジン〜マニホールド〜マフラーと全くリジットなんです。これじゃあ、一番力のかかりそうな部分で折れて当然です。まあ、あのばねも本来は振動低減も目的のひとつだそうで、エイトには無縁なもんですけど…
マフラーを揺らすとエンジンごとグラグラ動くんですから・・・・
どうやらCCV2号の竹平氏の記事を読むと、これに関しては当時はなんか対策ノウハウが有ったようにも書いてありますが、良く分かりません、誰か教えてください!


ところで、エイトのタコ足なんて無いんでしょうか??SJ40用では相当な加工が必要そうです。めんどくさいのでノーマルでいいやと思ってしまいます。もしかしたら海外には有るかも??
LJ80(SJ20の輸出車型式)で検索しましたが、うわー、英語読むのやだな〜とあきらめてしまいました。どなたか知ってたらどこに売ってるか教えてください!!
マフラーって完全な消耗部品なのでワンオフで作るって、何かやだな、もったいない・・・・・・・と思ってしまうんです。

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 SSの練習

最近ちょっとしたセクションをスピーディーにこなす練習に凝ってます。
うまい人はたいていセクション内をかなりのスピードとリズムに乗って走ります。いつも大会の上位にいるトライアラーたちは、皆セクション制限時間(3分間)のうち半分以下のタイムでほとんどのセクションを終えてしまいます。これに比して時々いるのがグリップ走行のうまい人。○M○Sの○根氏は激ウマなのに、じっくりとグリップで走るタイプですね。激ウマだからこそできるのかもしれません。

私の走りは明らかに前者タイプなのですが、なぜか遅いんです(笑)  そこで、考えたのがSS(スペシャルステージ)としてトライアルのセクションのタイムを競う練習です。もちろんバックなどは駄目です。あくまでも減点式トライアルの練習ですから、極力テクニックを使っての練習です。うわー!あぶなそう!危険だ!と思った人もいるでしょうねえ・・・・ にゃはは!確かに危ないんですよ、熱くなってくると・・・・・・・この練習の趣旨は速く走るというのではなく、セクション内で無駄な時間を過ごさない練習なんです。それとリズムの練習。 やってみると、これがなかなかいいんです。鋭角ターンで1点分(ホイールベース以内のバックは減点1なんです。)バックしたりすると結構時間取られますし、ギアの切り替えに手間取ったりしているとあっという間に時間は過ぎます。ところがゆっくり走り過ぎてハマッテしまうようなモーグルなどは軽快なリズムによって予想以上にスムーズに走れます。結構いいものがつかめますした。また、アクセルターンを決める時もベストなラインで回せば時間はかかりませんが、変なラインでしつこくやっても無駄なんですよ。1〜2回バックするよりも時間がかかってしまうようなラインでアクセルターン&バックターン決めようとしたってクラッチ無くなるだけなんです。あと地面掘っちゃうとかね。

言ってみれば流れが途切れることの無い走り!これが目指すものですね。(たぶん) 
 人との競争というより自分のタイムアップを目標にするべき何でしょうねホントは、でも負けたくない!と熱くなるのがこの遊びの面白いところですか!?

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 SSの練習(危険編)
トライアル競技にもSS(スペシャルステージ)というタイムを競うセクションが1つぐらい有ります。大会によってはフラットダートのタイムトライアルなんてのも有ります。というわけで、こんな練習もやってみました。
これは危ない!(笑)  
命は大切にしましょう。この手の走り、エイトは不向きだと思ってましたが30秒〜60秒程度のコースなら結構いい感じで走れますね。もちろんコイル車がいいのは当然ですが・・・・・・・


 JA22W幌車
写真も撮ってきました!

 


私の所有するJB32W幌車に改造しようと計画中なんですが、おんなじことを考える奴がどこにでもいるんですね(笑)。私の車仲間のがJA22Wを幌車に改造したので、早速取材してきました。このJA22W、実は氏が奥様のために買い物&子供の保育園送迎用に購入したものでした。2年ほど前から足回り、LSDなどを装着し、トライアル大会に参戦していましたが、今回ついに最終目標のJA22W幌化を達成したものです。そうです。ツインカムエンジンK6Aを搭載した幌車の誕生です。この改造は巷では結構ちょこちょこと行われていて、スーパースージー誌にも大阪の某ショップが手がけたこの仕様の車が掲載されていました。今井君は、板金屋でも何でも無いくせに、これをすべて自分でやってしまったそうです。神経使いすぎて髪の毛は今回相当抜けたようですが(笑)
ではこの車の仕様を紹介しましょう。足回りはマスターピースのフルキットが組まれています。幌車にすることでフロント下がりになってしまうので、それを防止するためフロントコイルスプリングの上端にはアルミのスペーサーが入れてあります。リアLSDはもちろんのこと、トランスファーもJA11用に換装してあります。ロールバーはインプス製JA11用7点式が装着されており、これを取付けるためにAピラー下のダッシュボード両端はカットされ、そこにきれいに収まっています。実はこの車、購入時はATミッション車でしたが、現在はMTミッション(コンピューターもMT用)に換装されています。幌車にするというと普通屋根をぶった切るというイメージが強いですが、彼の仕事はそんな大雑把なものではありません。(走りは極めて大雑把ですが(^^ゞ)まず床を残したままフロント窓枠から屋根、リアのフェンダーを剥ぎ取り、ここをJA12C用のパーツにすべて交換します。当然リアゲートも交換します。これをするためには、ドア下ロッカーパネル、Aピラー下サイドパネル、ボンネット、フロントフェンダー、すべてを一度取り外す必要があります。そうしてリアフェンダーとフロントの窓枠がスポット溶接により取りつけられた後、幌用のセンターピラーがドアの後に取り付けられます。この作業の中でもっとも大変なのは、フロントの窓枠のスポット剥がしです(何十箇所もとまっている)。また、JA22はフロントウインドウがSJ30やJA11のようなゴムパッキンではなく、硬いプラスティックパッキンと接着剤によって固定されているため、この交換も時間のかかる作業のひとつです。と言ってもプロがやればあっという間なんでしょうけど…。すべてのパーツを取りつけた後、塗装に入ります。真っ赤な塗装は写真で見るよりずっときれいでした。この塗装も自分でやったそうです。今度、この作業中の写真も借りてきてアップしようと思います。街でこのジムニーを見かけたら声をかけてあげましょう!

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エキゾーストマニホールドの修理

結局、折れたSJ20のエキマニは新品部品と交換しました。スズキは凄いですね。製造中止から20年近くたっている車の部品がまだ出るんですから・・・・・

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余裕出して夕方から作業にかかる

数人の方からエキマニ修理についてのアドバイスを頂いてましたが、よく見ると第四気筒のエンジンに近い部分にも変な亀裂が有りちょっと再使用には耐えられそうにないようでした。結局細かいパーツ含め2万円ほどの出費(涙)

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新品のエキマニにエイト君もうれしそう?

このエキマニを取り外すのって実は結構注意が必要なことなんです。つまりエキマニとエンジンを止めてるスタッドボルトが折れてしまうことがよくあり、こうなると逆タップなど動員して大騒ぎになってしまいます。 折れた先端がエンジンヘッドからチョコット出ていればバイスでつかんで取れますが、素人には厄介なことです。私の場合、前日からCRCを塗っておき、エンジンを温めてから作業したところ運良く折れること無く取れました。エンジンルームや構造がシンプルな車なのでほとんどおもちゃ感覚でいじくれます。

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作業終了!完成!夜になってしまった(笑)

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 アクセルターンの練習

今回、実はアクセルターンの練習についてかなり気合入れて書いたんですが…改めて読んでみるととても読む気がしない(超長文!)…ということでここに載せるのはやめました。ど〜しても読みたい方はこちらどうぞ、怖いもの見たさにクリックしてすぐにさよならってのは、無しですよ(^^ゞ


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 バックターンの練習

今回はアクセルターンの練習に引き続き、バックターンの練習を書きました。が…改めて読んでみるとやはりとても読む気がしない 前回を越える超長文(笑)…ということで前回同様にここに載せるのはやめました。だって、そんなものどうせ誰も読まないでしょ〜…ど〜しても読みたい方はこちらどうぞ、怖いもの見たさにクリックしてすぐにさよならってのは、無しですよ(^^ゞ

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 エイトの弟分現る!

さてさて本題ですが、実は私のメカニック指導者であるおうま(Ysガレージ)が、この度念願のジムニーエイトを入手しましたので公開しましょう。

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白色(左)がおうまくんのエイト、黄色(右)が私のエイトです。良く見ると顔つきは違います。右は後期型(たれ目)、左が前期(つり目)ですから、顔つきは私のほう(右)が弟分になるのですが、車体番号は相馬くんのが800番台、私のが300番台ということでフレームはおうまくんのエイトが弟分になります。(私のエイトはバンボディーを幌ボディーに載せ換えしてますから)
この白いエイトはおうまくん所属クラブの昔からの仲間が所有していたものだそうで、細部まできめ細かにレストアされています。横に並べると、私のエイトはすっかりポンコツに見えてしまいます。

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エンジンは正真正銘F8Aです。エンジンも調子良いようです。おうまくん(本名はS馬さんと言いますが私はオウマと呼んでいます)は10年ほど前 スズキディーラーのサービスをしていましたので、ジムニーのことは何でもわかります。
(現在はY'sガレージ)

 

現在はもうこのエイトは彼の手から離れてしまったそうです。

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 タイヤサイズ

ジムニーにベストマッチングのタイヤサイズは?といった質問が良くありますが、これは走る目的や走り方によって全く変わってくるので、答えは無いとしか言いようがありません
(^^ゞ
ここでは、あくまでも私の好みについて書きます。したがって私自身はこれが一番良いと思って使ってます。私の場合、ジムニーのタイヤは完全にトライアル&クロカンユースに割り切って考えています。
結論から言えば7.00-16(ななひゃくのじゅうろく)下駄山(ダンロップのマッド&スノー)のグルービングがベスト、次に来るのが6.50-16(ろくごーまるのじゅうろく)のジープサービスのグルービングあたりではないでしょうか…

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しつこいようですがこれは私の好みです。私自身実際に今まで使用したことのあるタイヤ種はさほど多くないので、この意見だけを鵜呑みにするべきではないと思いますが、このタイヤならSJ40、JA51、JA11、SJ20、JA12、JA22あたりの車では相当ハイレベルな走りができると思います。(ただしSJ40とJA51に関してはSJ30のトランスファーに、JA22に関してはJA11かSJ30のトランスファーに換装し、リーフやコイルで車高は40mm以上アップするという条件付ですが)
私の所有経験のあるJA11、SJ20などはノーマルトランスファーであってもこのタイヤで十分いけると思います。よく「JA11(軽自動車)に7.00-16は大きすぎる!回しきれない」と言った意見を聞きますが、全くそんなことは有りませんでした。トライアルユースではメリットのほうが多いと思います。デメリットとして若干ハイギアードになることを挙げる人がいますが、私の走り方ではほとんど気になったことはありません。おそらくローギアードでクローリング主体のグリップ走行を基本に走る方には、そのような不満を感じる方がいるかもしれません。

また、7.00-16に限って言えば、JA11などのリーフ車ではフルステアの際にリーフの後外側にタイヤが干渉するといった問題もあります。JA11やSJ20では実際にブラッドレーVホイールの5J-16オフセット+12で干渉することが確認されています。ノーマルホイールではもっとひどいようです。また、場合によってはインナーフェンダーにも干渉します。当たるのを軽減するにはホイールスペーサーという手もありますがそれでも完全には干渉を回避できません。まあ、タイヤが切れるようなあたり方をするわけでもないし、フルステアするときというのはほとんど止まってる状態に近いわけですから危険性も大きくありません。(中速以上の速度で走行中にタイヤがリーフにあたるほどのフルステアを切ったらタイヤが切れる以前に大転倒間違い無しでしょう)
つまり、これも割り切れるかどうかなのです。
「よくこんなうるさいタイヤつけてるなあ」とか、「高速安定性が悪い」とか言われてます。

のまじっく、ぎおらんだ??(←何のことかわかるでしょ)などは舗装路の静粛性、高速安定性、操縦性などが下駄山タイヤやジープサービスよりはるかに良好ですが、走りのほうは今一歩。私から見れば「よくあんなオフロードで走らないタイヤ付けてるなあ…」となってしまうんです。(笑)

この話は結局、ものの価値観をどうとるか?ということになってしまうんですね(笑)


まあ、タイヤなんか消耗品なんですから一度は冒険してみてもいいんじゃないですか?

 

注意


尚、タイヤに加工をして走行する、あるいはノーマルから大きく外れたサイズを付けるということはオフロードコース内であってもある程度危険を伴います。これは皆さんの自己責任です。

一般道は走っちゃだめよ ← 一応書いておきます(笑)


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 JB32W幌化計画

JB32Wの幌化計画を着々と進めています。
屋根を切断して後の部分を幌にする手法でなく、全く床以外の周りの部分を幌のパーツに交換する方法をとります。したがって、フロントウインドウ枠(JB32の場合一体型なのでボンネット付け根から)屋根、サイドシル、リアフェンダー、屋根リアゲートをはずし、JA12Cのパーツに交換します。そのためには内装はもちろんのことフロントフェンダー、ボンネット、ダッシュボード、コンソールなどすべてはずさなければなりません。
最も大変なのがフロントウインドウ枠のスポット剥がしとリアフェンダーのスポット剥がしでしょうか?。このために今回エアースポットドリルを購入しました。これはスポット溶接をはずすのには非常に有効な道具です。(左下写真) また、屋根をぶった切るわけではないもののいたるところで今回の作業ではボディー鋼鈑の切断作業が出ると予想されますので、ボディ切断を簡単に行うべく“エアーソー”なるものも準備しました。(右下写真)

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そして極め付けがエアーリベッターです。何故そんなものまで?  実は今回の幌化の際にスポット剥がしたあとのフロントウインドウ枠の取り付けはスポット溶接で!といきたいところなんですが、さすがに素人の私などがスポット溶接機を持ってるはずも無く、業者に頼むのもしゃくなのでアルミリベットで固定しようと考えているのです。しかしながらハンドリベッターはリベットの本数が多いと手が死にます(笑) 実はこの前エイトのドア下カットの加工にリベットを多用しましたが、ひどい目に会ったので、今回はエアーリベッターを準備したわけです。
これを読んでる方の中にそれなら俺がスポット溶接やってあげるよ!なんて方が現れてくれるとありがたいのですが…(笑)


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 JB32幌化実行 その1

ついにやってしまいました。
今日は、内装関係ドア、リアゲート、インパネ、ガラス、フロント周りの取り外し〜リアの一部とフロントの一部のスポットの取り外し(剥し)まで進みました。場所柄、夜の作業ができないため10:00から始めて19:00までで作業を打ちきりました。何と言っても素人作業のため、ネジ類ではずせるところまでは順調だったのですが、スポットの引っ剥がしが極めて困難であることを痛感しました。せっかく購入したスポット剥がしエアーツールもあまり活躍できていません。とにかく、百聞は一見に…ということで以下の写真を見てください。

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これがオリジナルの状態です。キズは全く有りません。
何しろオフロード未走行車ですから…(^^ゞ

 

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いよいよ作業開始ドア、リアゲート、インパネをはずしました。インパネ剥がすのって結構面倒ですね。

 

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ガラスはカッターとピアノ線ではずします。そしてフロントフェンダーをはずします。フロントフェンダーはそのまま使用しますが、これをはずさないと窓枠が剥せないんです。

 

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そして問題のスポット剥がし。結局ドリルと8mmのホールソーで剥しました。エアーツールはコンプレッサーが調子悪く使えません。

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不要な部分は細かくして剥しやすくします。ひぇ〜綺麗なボディーだったのに〜(T_T)…(笑)

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本日はここまで。さっきまで新車のような車だったのに価値はゼロになりました。(^_^メ)

 

今日は大勢の方が来て、お手伝いしてくれました。本当に感謝感謝

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 JB32幌化実行 その2


百聞は一見に…といいます。下の写真を見てください。


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ロッカーパネルまで剥しました。そして屋根につながるAピラーを切断

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エアーツールで華麗に切断と思っていたのですが、コンプレッサーが弱く結局、屋根の切断はサンダーやナタでやってます。(笑)

 

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ついに屋根がすべて剥されました。

 

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3日前の綺麗なボディーは見る影も有りません。

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 JB32幌化実行 その3


進行状況は写真でどうぞ…


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幌車用の窓枠を取りつけます。ここが最初です。取りつけは溶接とリベットです。(本来はスポット溶接ですが)

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リアクォーターパネルの位置決めに入ります。ドア、リアゲートを組み込みながら決めて行きます。ほぼ決まったらドリルビスで仮組みします。


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仮組みができました。


組んでみると結構寸法が左右で合わないので何度も付けたり取ったりを繰り返しました。
さてさて次回は本組み立てに入ります。


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JB32幌化実行 その4


なんとかリアクォーターパネル、リアゲート、の組み込みが完了しました。スポット溶接できないところを電気溶接しようともくろんでいたのですが、ボディーパネルは予想以上に溶接が難しく(薄いのですぐに穴があいてしまう)リアーパネル、ロッカーパネル(ドア下)など、かなりの部分をアルミリベットで組み立ててしまいました。アルミリベットの剪断強度は相当なものなので重大な問題は無いと思われますが,美しさは、やはりスポット溶接にはかないません。また、耐久性も未知数です。このあたり、ご存知の方は教えてください。
まあ、見える部分にリベットが出てしまうのはわずかなのでそのあたりはさほど気にしてません。何しろ知識も道具も腕も金もない素人のプロジェクトなのですから(笑)
まあなんだかんだ言って幌ジムニーの形が見えてきました。ちょっとニンマリです。とりあえず写真を見てください。



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今回購入したエアーツールの中で最も活躍したのがエアーリベッターでした。軽く握るだけでパッツンできます。

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まるでリベットデコレーションジムニ〜です。(笑)

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ドア、センターピラーを組み付けながら寸法を合わせて行きます。

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かなり幌ジムニーらしくなってきました。リアゲートの開閉具合は完璧です。センターピラーはやや垂直が出ておらず調整が必要です。(涙)


組み上げまでには、このあとリベット100ヶ所程度、溶接数ヶ所後、各部のコーキング、フロント部分、オーバーフェンダー、インパネ周り、ライト関係、F/Rバンパーなどの取り付けがあります。そして塗装に入ります。今の色を生かすか、全く違う色に全塗装してもらうのか?迷うところですが、塗装の吹きつけとクリアーの仕上げはプロにまかせようと思っています。ちなみに塗装前の準備(下地作り)は自分でやってみようと思います。ちなみに作業としては、ペーパー掛け、傷のパテ埋め、プラサフ塗り、水研ぎ、マスキングが必要です。塗装後、モールなどのショートパーツの取り付けが待っています。まだまだ長い道のりです。

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JB32幌化実行 その5

いや〜、なかなか安く塗装してくれるとこって無いモンですね。結局、知り合いの紹介で何とか安くお願いできるところを見つけることができましたが、約2週間ほど作業がストップしてしまいました。段取りも悪かったようです。

さて、塗装を何色にするかといいのは悩むところです。やはり、どうせ塗るならまったく違う色にしたいし…JB23のMブルー?、トヨタアルテッツアのMブルー?、クリアイエロー?、ホワイト?、パールレッド?などなど街中の車を見てまわり、候補色を物色していましたが、塗装を極力安く仕上げたいというのがまず第1です。この点をあっちこっちに相談したところ、ボンネット、フロントフェンダー、ドアは今、純正色に塗られている上、傷一つ無い状態なのでこの塗装を生かすのが最も安上がりであるということから、結局純正色に落ち着きました。

車のほうは新品の外装パーツの部分にサフェーサーの乗りをよくするために#240程度のペーパーで足付けしておきました。
ところがここで大失敗が発覚!!!!
何と!新品の外装パーツの場合(板金やパテ埋めしているわけではないので)サフェーサーなど噴かないというのです。私はてっきりサーフェーサーのあと水研ぎして本塗装をするものと思っていましたが、このような場合、ほとんどの塗装屋さんは、新品の外装に#800〜#1500程度のスポンジ状のヤスリ?で軽く足付けした後、直接塗装するか、下地色を塗装したあと本塗装するというのです。もちろん水研ぎなんかしません。(というより必要ない)…ということは#240のペーパーでは荒すぎるということなのです。
少なくとも#600以上でないと塗装が仕上がった時にペーパー目が出てしまうそうなんです。

これは困った…もう完全に取りつけたパーツには完璧なほど#240ペーパーがかかっています。どうしよう………

結局塗装の厚塗りで何とか誤魔化すことになりました。

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いよいよ塗装へ持込です。       塗装屋さんの社長さん

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立派な塗装ブースがありました。 綺麗に仕上がってきました。

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インパネの取り付けが一番大変でした。

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フロント周りも取りつけ完了。もうすぐ完成です。

この塗装結局五万円でやってもらいました。感謝感謝です。

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 その後

JB32幌は順調に仕上がってきています。ロールバーもIMPSの7点式(JA11用)を付けました。ダッシュボードの脇の形状がJA11とは異なる為、少しダッシュボードを削って入れてみました。(ちょっと失敗) 残るはLSDとトランスファーの変更ですが、もう少し時間がかかりそうです。ちなみにサスペンションはアピオのトライアルウインショック(ハード)と40mmアップのコイルでまとめました。スタビをはずし、前後ともアームのピボット側はピロボール化しました。フロントにはキャスター調整の偏芯ブッシュ左右各1ケ入れましたが左右各2ケ入れてもよさそうです。フロントがかなり下がったので30mmコイルスペーサーとショックの頭にカラーを入れ姿勢の調整もしました。

ちなみにLSDはスズキの純正品を強化して使用する予定です。トランスファーはSJ30用に換装します。タイヤはブラVにダンロップのM&Sのグルービングで決めます。


さてさて、今回はバックターンの勘違いについてちょっとダラダラ文章を書いてみました。
暇な方は是非読んでみてください。

 

前転してしまいました (^^ゞ

久々にやってしまいました。

反省してます。

バケツに落ちた時(一応降りたつもりだったんですが)下に前が刺さってしまい前転です。ヤバイと思ったときにアクセルあけたのですが、下がフカフカだったので駄目でした。クロカン遊びをやるとついつい過激になっちゃいます。トライアルの練習をするつもりだったのに〜(T_T)

かわいそうなエイト君…でも3時間後にはポンコツから窓枠を頂戴して復活しました。怪我しなくって良かった(^^ゞ

やはりロールバーはしっかり6点,7点式のものをつけたほうが良いですよホントに!

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この後一応直しました。

JB32その後

 

JB32幌はその後、スーパースージー誌に幌化の様子が掲載され、何度か知らない人から、この車は雑誌に載ってた車ですか?と声をかけられることも有りました。

 

先日は、CCV誌(2000年1月末号)の取材もあり、実際に走らせるということだったので取材前夜に急遽LSDを組み込みました。

この車を本格的なクロカンの場に出したのは初めてのことで、一抹の不安もあったのですが、その実力はなかなかのもので、特に足回りのセッティングとトレッドの広さ、エンジンの粘りとトルクが非常に快適な走りを提供してくれました。

(結構良く動くんです)

正直言って、自分的(?)には、今まで乗った車の中では最高です。ジムニー特有のキャンバー方向への不安も少ないし、足も良く動きます。

APIOの足回りのマッチングも良く、ショックの硬さも適度に収まりがよくいい感じでした。(ショックは赤ハードタイプ使用)かなり尻軽な感じです。エンジンのトルクもかなりあるようで、止まりそうになっても、アクセルをポンと開けてやると復活しながら吹け上がってくれます。超低回転数でのトルクもかなりあるようです。ただし、ギアー比がノーマルのままでは、かなりハイギアードで、せっかくのエンジンの良さが使い切れないようです。早くトランスファーの換装しなくっちゃ…

私自身のインプレッションは今まで乗ってきた車も少ないですし、当てにならない部分も有るでしょうが、この車、かなり良い線行ってると思います。ただし、トライアル走りに向くのかどうかはまだこれから検証が必要です。

 

 

JB32その後(ファー変更)

さて、JB32は前回に引き続き、トランスファーの換装を行い、改造改良の仕様としてはほぼ完成しました。

トランスファーの換装は結局以前JA11に使用していた、SJ30(後期型)のトランスファー(以下ファーと略します)を利用しました。
机上での計算では、JA11のファーにロックロブスターというのも良いかもしれません。

ちなみに総減速比は下表のようになります。

    までの 仕様 今回の仕様 参考 参考
ミッション   JB32 JB32 JB32 SJ-20
ファー   JB32 SJ30 ロックロブスター SJ-20
デフ   JB32 JB32 JB32 SJ-20
ミッション 減速 1速 3.652 3.652 3.652 3.835
2速 1.947 1.947 1.947 2.359
3速 1.423 1.423 1.423 1.543
4速 1.000 1.000 1.000 1.000
5速 0.864 0.864 0.864  
リバース 3.466 3.466 3.466 4.026
ファー減速 LOレンジ 2.123 3.052 4.16 3.012
HIレンジ 1.302 1.741 1.58 1.714
デフ減速 FINAL 3.909 3.909 3.909 4.556
減速 LO-1 30.3 43.6 59.4 52.6
LO-2 16.2 23.2 31.7 32.4
LO-3 11.8 17.0 23.1 21.2
LO-4 8.3 11.9 16.3 13.7
LO-5 7.2 10.3 14.0  
LO-R 28.8 41.4 56.4 55.2
HI-1 18.6 24.9 22.6 29.9
HI-2 9.9 13.3 12.0 18.4
HI-3 7.2 9.7 8.8 12.0
HI-4 5.1 6.8 6.2 7.8
HI-5 4.4 5.9 5.3  
HI-R 17.6 23.6 21.4 31.4

うーん…結局オフロードで使えるのはLo-1ぐらいでしょうか?(まだ乗ってないのでわかりません) ところで私の場合、エイトではLo-1はほとんど使用しません。98%はHI-1でトライアルセクション内を走ってます。きわどいロックセクションやここ一番のステアケースの飛び越えなどで、時々Lo-1を使用するぐらいです。そう考えると、やはりJA11ファーにロックロブスターの組み合わせで、Lo-2を常用するのが、最適なのかもしれません。

それではファー交換の様子をご紹介します。

下の写真はJB32のチェーンドライブ式のノーマルファーです。

下写真の左がSJ30用、右がJB32用です。ちなみにSJ30用は、以前私のJA11に使用していたため、リア側のセンターブレーキが取り外され、JA11,71用のコンパニオンフランジに交換されています。

さて、JB32にSJ30のトランスファーを組み込むには、まず、ミッション〜ファー間のペラシャフトの交換が必要になります。ここは、JA51用のペラシャフトへの交換のみでOKです。下写真、上側がJA51用、下側がJB32用のペラシャフトです。ずいぶん長さが違います。うまいことに、ミッションはJB32とJA51は同じなので、ペラシャフトのミッション差込部(スプライン部)もそのまま使用可。ファー側は、SJ30とJA51のファーのフランジは互換性があり、そのまま使用可です。

さて、次はリア側です。リアはペラシャフトの交換はしません。(JB32用をそのまま使用します) ここでは、JA12C用のコンパニオンフランジを準備し、ファーのフランジのみを交換します。下写真は、右側がJA11,71用のフランジ、左が今回準備したJA12C用のフランジです。フランジのPCDはJA12Cのほうが大きいようです。(つまりJB32のペラシャフトのPCDもJA12Cと同じく、大きい)ちなみに通常はSJ30のファーにはこの部分にセンターブレーキがついていますので、センターブレーキをはずして、JA12C用のフランジに交換すればよいのです。

最後に、フロント側のファー〜デフ間のペラシャフトの細工です。ここはちょっとややこしいことをします。ペラシャフトは途中のスプライン部分から抜けるような構造であるため、フロントデフ側のペラシャフトの一部はJB32用をそのまま使用し、ファー側のペラシャフトの一部は、JA11用を使用します。即ち、ペラシャフトをニコイチにして使用するのです。
左下の写真の長いほう(右)がJB32用ノーマルペラ、短いほう(左)がJA11用ノーマルペラです。ファー側のペラのみJA11用を使用すればよいのです。

ファーのステー(左下)も強化しました。
ブッシュ&スペーサー(右下)でファー位置アップ

下の写真が完成図です。

とりあえずハイレンジのオンロードでの感触を報告します。

オンロードでは2速発進も可能となり、ハイレンジもかなり下がった感じがします。今までは街中で3速に入れておくと失速してしまう場面が多かったのですが、きびきびと走るようになりました。幹線道路では時々5速に入れたくなってしまうほどです。

エンジンのトルクがあるので、もう少し、ハイギアードでもいいかな?という感じもします。…ということはやはり、JA11用+ロックロブスターがベストなのでしょうか?

4速60km/hで3000rpmでした。(ちなみにタイヤは7.00-16下駄山で新品時外径774mm)

ローレンジのインプレッションは又今度します。

 

とあるトライアル参戦

結果はともかく、楽しい1日でした…しかし、最初のトライでいきなり転んでしまいました。

残りのセクションはまずまずのタイムで手ごたえもあり、落ち着いてできました。タイムトライアルという初めての経験で思いのほか熱くなってしまったようです。修行が足らないですね。次回がんばります。

 

普段このWEBで使用している画像は、デジカメですが、今回デジタルビデオカメラからビデオキャプチャーして見ました。やはり、ちょっと画像がぶれるようです。静止した状態での撮影をキャプチャーしたものは結構見れます。(最後の画像)

 

 

CCVへJB32掲載

あの辛口コメントで有名なCCV誌にわたしのJB32Cが掲載されています。 IMPRESSIONとして掲載されていますので、表紙を含め、カラー3ページと本文14ページにわたっています。内容は是非買って読んで頂きたいのですが、あの辛口雑誌としては、ちょっと誉めすぎ?(笑)と思うほどのコメントを頂きました。これはSJ20以来のヒット??と言う感じのコメントでした。

私がジムニーエイトを所有したきっかけは、何を隠そう、この雑誌のvol.2と18に載ってるSJ20のIMPRESSIONを読んだことによるのですが、今回のJB32への誉め誉めなコメントは、SJ20以来じゃないかと…ちょっとニンマリです。

 

表紙の左上が私のJB32です。

 

Jimny Maniacsは以上おしまい 

しばらく充電期間とします。

だって仕事が・・・忙しくて・・・ 

 

 


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